『ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ』(07)
本作は、原作でも人気の高いアラバスタ編を映画化した作品。原作をギュッと詰め込んでいるので、原作ファンからしてみれば只のダイジェスト映像。スモーカーやエースなどは登場しない。ラストの感動だけを味わいたいという人であれば丁度いいかも。
『ワンピース エピソード・オブ・チョッパー』(08)
前作同様、原作の「ドラム島編」を映画化した作品。原作を詰め込んだだけではなく新たな要素とアレンジを加えており、パラレルワールド的な作品となっている。当時、まだ仲間になっていなかったロビンとフランキーも一味に加入しており、ビビとカルーは登場しない。チョッパーファン必見の作品である。
『ワンピース STRONG WORLD』(09)
原作でも一度、名前だけ登場した金獅子のシキが登場。海賊王ロジャー時代の大海賊シキは、【フワフワの実】の能力者であり、サイクロンが天敵。そのため、気象センス抜群の航海士・ナミを誘拐します。一味は、シキのアジト・メルヴィユへ突き落されますが、シキの野望である「東の海 壊滅」を阻止するため、ナミを取り戻すため伝説の海賊と対決します。
『ワンピース 3D 麦わらチェイス』(11)
ルフィの麦わら帽子が大ワシに盗まれてしまった。一味は大ワシを追いかけ争奪戦を開始する。
本作は、フルCGで3D映画となっており、一味の活躍を違う視点で楽しめる。
『ワンピース FILM Z』(12)
NEO海軍と名乗る組織が、ダイナ岩を奪い3つのエンドポイントを破壊し、海ごと海賊たちを壊滅させようと目論む。そのリーダーとなる男は、元海軍大将のゼファー(ゼット)。物語の初っ端から現大将の黄猿と交戦し、圧倒的な強さを観客に知らしめた。ゼットとルフィの対決は、ワンピース史上でも上位に入るほど熱い戦いとなっています。
『ワンピース FILM GOLD』(16)
麦わらの一味が上陸した先は、【ゴルゴルの実】の能力者であるギルド・テゾーロが支配する船「グラン・テゾーロ」。最初はギャンブルを楽しむルフィたちだが、テゾーロに騙され借金を負うことに。ゾロが人質となり、返済の猶予も迫る中、テゾーロの部下・カリーナが一味の前に現れ・・・。
現実世界のラスベガスのような世界観があり、『オーシャンズ』シリーズや『グランド・イリュージョン』のようなストーリー展開で観る者を興奮させてくれる。
『ワンピース STAMPEDE』(19)
祭り屋・ブエナ・フェスタによって開かれた”海賊万博”。彼は、レベル6の脱獄囚である「”鬼”の跡目」といわれるダグラス・バレットと手を組み、自らの野望を叶えるため「海賊万博」を開催。バレットは【ガシャガシャの実】の能力でルフィたち”最悪の世代”を圧倒するが、ルフィたちも海軍・七武海・革命軍といったオールスターでバレットに立ち向かう。ラフテルへの永久指針を手にするのはダレか!?
本作では過去最高のキャラクター数が登場してきます。あなたが好きなキャラクターもきっと登場しているハズ。
本ページの情報は21年09月時点のものです。
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